自分デザインを本気で3D化してみた

昨日、YouTube Shorts(※YouTube、TikTok、Instagram含)に新しい動画をアップしました。

今回は、自分で考えたキャラクターデザインをもとに、3DCGキャラモデルとして形にしてみた動画です。
前回は長男をイメージしたキャラクターでしたが、今回は次男くんをイメージしたキャラモデル制作に挑戦しています。

今回の動画について

子どもの雰囲気やイメージをもとに、ゲームに出てきそうなキャラクターとして3D化してみました。
まだ完成形というよりは、制作途中の試作段階ですが、実際に形になると「このキャラでゲームを作れそう」という感覚が出てきます。

3DCGモデルは、ただ見た目を作るだけではなく、ゲームで動かすことを考えると、体のバランス、顔の雰囲気、服装、動かしやすさなども大事になります。
今回も、息子に見てもらった時に「ちょっとでも気に入ってもらえたらいいな」と思いながら制作しました。

制作で意識したところ

  • 子どもらしい雰囲気を残すこと
  • ゲームキャラとして使いやすいシンプルな形にすること
  • 見た目が重くなりすぎないようにすること
  • あとでアニメーションやゲーム化しやすいように考えること

まだ改善したいところ

今後は、キャラクターの表情や動き、ゲーム内での見え方も確認していきたいです。
走る、ジャンプする、攻撃する、リアクションするなど、ゲームの中で動かしてみると、また修正したい部分が出てくると思います。

こうした試作を少しずつ重ねながら、「息子に遊んでもらえるゲーム」に近づけていけたらと思っています。

50代から、息子にゲームを作るパパとして、1人でゲーム制作に挑戦中です。
YouTube、TikTok、Instagramでも制作過程を発信していきます。